ブロガーにおすすめのクリック広告7選|Adsense以外のプラットフォームを紹介

ブロガーの登竜門として名高いGoogleアドセンス。しかし、その門戸は決して広くありません。審査も利用規約も厳しいため、アドセンスを取り扱えないサイトも数多くあることでしょう。

ということで、今回はGoogleアドセンスを除く6種類のクリック課金型広告(PPC広告)をご紹介します。実際に私も使ってきた広告も多くあるので、ぜひ参考にしてください。

ちなみに、アカウントの重複でアドセンスを諦める必要はありません。できることならアドセンスの審査にも合格しておきましょう。

目次

忍者Admax

忍者アドマックス

忍者アドマックスは昔から多くのブロガーに愛用されている、定番のクリック型広告のひとつです。

審査に関しては業界一の手軽さを誇っており、ユーザー登録から広告掲載までが3分ほどで完了しま

SNSアカウントを選択して → 同意にチェックを入れて登録完了 → ダッシュボードから広告の大きさ等を選択 → コードをブログに貼り付けて完了、これだけで広告掲載ができます。

広告単価はアドセンスほどではないものの、表示されるだけで収入になる広告もあるのは忍者アドマックス独自のメリットです。現状で広告を何も貼っていない方は、とりあえず忍者AdMaxを貼ってみることをオススメします。

忍者AdMax新規登録ページ

nend(ネンド)

nend

大手ASPでもあるA8.netの運営会社「ファンコミュニケーションズ」が提供する”スマホ特化の広告プラットフォーム“です。

広告フォーマットの種類は数多く、バナー型、アイコン型、動画広告型、フルボード型、オーバーレイ型などがあります。また、作成に少しコツが必要ですが、アドセンスのようなネイティブ広告(関連記事などに自然と溶け込む広告)を貼ることも可能です。

また、審査がゆるいという特徴もあり、審査をしてるか怪しいぐらい早く結果が来ます。ブログ初心者でも早く使い始められるのは大きなメリットですね。

nendにはスマホ向けの広告しかないため、PC向けの広告はまた別で用意する必要があります。しかし、スマホ向けの広告サービスとしては業界でも最大手なので、モバイルユーザーが多いブログなら登録だけでもしておくのがオススメです。

nendの登録はこちら

Criteo(クリテオ)

Criteo

Googleに次いで世界二位の規模を誇る最大級のアドネットワークです。世界で2万社以上の案件を取り扱っており、日本ではYahoo!Japanやリクルート等の有名どころの広告も取り扱っています。

クリック単価はGoogleアドセンスには及ばないものの、他のクリック型広告よりは比較的高めです。

また、アドブロック対応の広告があるのも特徴で、広告を表示させないように設定しているユーザーにも広告を見せることができます。広告を見ないようにブラウザを弄っているユーザーとしては大きな迷惑ですが…

ただし、審査は比較的厳しいため、初心者向きとは言えません。中級者以上の人がアドセンスと併用する、もしくはアダルトな内容を扱うブログに適したサービスです。

Criteoの登録はこちら

MicroAd Blade(マイクロアドブレード)

MicroAd BLADE

国内売り上げシェア最大規模の広告配信サービス。運営会社の「マイクロアド」はサイバーエージェントやソフトバンクが株主の大企業であるため、非常に多数の案件を持っています。

嬉しいことに、クリック単価はトップクラスの高さを誇ります。さらに、マルチデバイスに対応しており、自分で設定をしなくても自動で端末に合わせた広告を表示してくれます。

しかし単価が高い分、審査は比較的厳しめです

MicroAd Bladeはこちら

Zucks(ザックス)

Zucks

スマートフォンユーザーに焦点をあてた広告プロットフォーム。スマホ向けの広告が多いですが、PCにも対応しています。

特徴としては、レコメンドウィジェット型広告(ユーザー毎へのオススメ広告)とネイティブ広告の両方を選ぶことができる自由度の高さ。

昨今はPCよりもスマホユーザーの方が圧倒的に多いため、PCユーザーの需要だけ考えるわけにもいきません。PCユーザーとスマホユーザーに対して広告を使い分ける必要があるかもしれませんね。

Zucksはこちら

fam.∞/fam.

fam8

まとめサイトでよく利用されているクリック広告。ノンアダルトは「fam.∞」、アダルトは「fam.」に分かれています。

審査に通ってすぐに担当が付いてくれるのが特徴で、広告用のタグ作成を担当者から受け取ってサイトに貼り付けるだけ。後はASP側で制御してくれるので、手間が少なく非常に管理が楽です。

一クリック当たりの広告単価は平均して10~20円程度とそれなりに高価ですが、クリック率が低めなのが玉に傷です。(アダルトの方は漫画系の広告が出るのでクリック率もそれなりに高そう)

メインの報酬減とするのは難しいと思うので、通常のアフィリエイト案件と併用するのがオススメです。

ノンアダルト系はコチラ → fam.∞
アダルト系はコチラ → fam.

adstir

Adstir

こちらもまとめサイトなどでよく利用されている広告です。1クリック当たりの単価は1~10円程度のものが多いですね。

adstirは「掲載する広告を自分で選べる」という大きな特徴があります。ジャンルで分けたり、掲載したくない広告を除外することができるため、自分のブログに合った広告を掲載してクリック率を高めることが可能になります。

Adstirの広告カスタム画面

「バラエティ系のブログなのに金融商品の広告ばかり出る」、「お堅いジャンルのブログなのに少しえっちな漫画広告が出る」といった悩みもなく、ブランドイメージを守りながら広告運用ができますよ。

【まとめ】収益化の形は様々

すごく良いブログにも関わらず「アドセンスに受かってないから」と言って何も広告を掲載していないサイトが意外と多くあります。

Googleアドセンスにこだわり過ぎる必要はありません。また、アドセンスが合わないタイプのブログもあります。そういったブログを運営する方は、もう一度収益化の方法を考えてみましょう。

また、今回紹介したもの以外にもFreakOut や logicadなど、他にも多くのクリック型課金広告はあります。どんなサイトであっても必ず掲載できるクリック広告はあるので、色々な収益化の手段を模索していきましょう。

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